遺産相続・遺言書作成について
 
「生」と「死」の境目にある遺言というものは、財産配分のことばかりではなく、自分の最後の言葉(思い) ともなります。
ご家族への、感謝、お別れ、戒めの言葉ともなるものです。また、相続は、別名「争続」とも呼ばれるように、身近でもよく聞く話です。肉親間の感情の対立であり、他人との争いよりも禍根〈かこん〉は大きなものとなります。
相続の問題が起きるまでは、仲のよい兄弟であったのに、相続争いとなった後は、全く行き来もなく、冠婚葬祭ですら顔を合わすこともなくなる例は数多くあります。
お金にまつわる話であり、テレビ・ドラマばかりでなく、実際に肉親間の刃物沙汰になったことも新聞などで報道されています。
兄弟、血が繋がっているとはいえ、必ずしも仲がよいとは言えませんし、長寿・高齢化社会となるに伴い、相続が発生するまでの間に、相続人間で、親の介護の問題など、様々の感情的な行き違いが積み重なるものです。
特に、@お子様のいないご夫婦〈独身である〉、A先妻との間にお子様がいる、B兄弟が疎遠で行き来がないなどの場合は、相続が複雑となり、肉親間で感情的な対立が生じることも数多くあります。
これらの場合、遺言の有無が、後の相続において非常に重大な意味を持つこと(「遺言の必要性」)、その他「法定相続」、「遺言の方式と作成手続」、「遺言書の例」などについて、PDFにして纏めましたので、何かの折に、皆様のお役に立てればと存じます。

詳しくは 遺言について(PDF版) をご覧下さい。 

<PDFファイルの内容>
1.はじめに
2.法定相続
3.遺言の必要性
4.遺言の方式と作成手続き
5.自筆証書遺言の例
6.相続手続き上の問題
7.最後に
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